ドモホルンリンクルは悪くない

わたしの周囲では最近、お肌に艶に艶と張りがなくなってきたというやむにやまれない焦りから、急にドモホルンリンクルに手を出して、「案外悪くないわよ」という友人が増えました。たしかにみんなCMを見てるんだな、そして心のどこかで気になっていたんだなと思ってしまいました。感想を聞いてみると、使用感はよいそうです。ただ高いそうです。品質がよいから高くても仕方がないといいます。そして製薬会社が作る自然派化粧品でコラーゲンを含んでるし、という説明が続きます。コラーゲンはしかし、わたしの知識では角質層までなんて浸透する筈はないのです。

わたしの不確かな知識の中では、まず細胞はそんな大きな分子は吸収できないし、角質層まで届いたらそこの細胞に異物と判断されてしまいかねないのでは?と思うのです。でも、肌の水分が奪われないために肌表面に塗る液体として、厳重に管理され丁寧に作られたという点ではいいかも知れません。肌の表面を保護して余計な負担をかけないようにという点では、たしかによくつくられた製品かな、と思いました。年齢を重ねた肌とともに、なにかと疲れた心を一定以上のクオリティで癒す、というのは自分へのご褒美としてもよいものかもしれません。

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